JBSで「ChatGPTでプログラミング」のセミナーを実施しました。

先日、JBSで「ChatGPTでプログラミング」というセミナーに登壇させていただきました。参加者の皆様にとって、ChatGPTがどのようにプログラミングに活用できるのかを実演しながら紹介しました。私自身、このセミナーを通じてChatGPTの可能性をさらに実感し、参加者の方々の業務効率化に貢献できればと期待しています。

しかし、参加者の方々の声を聞いてみると、「ChatGPTを使ったことがない」「試してみたけれど、あまり役に立たなかった」といった意見が多く、まだ効果的に活用されていない方が多いことに驚きました。実際、適切な使い方をすればChatGPTは大幅な時間短縮や業務改善につながる可能性を秘めています。それだけに、活用されていない現状を「もったいない」と感じています。

今回のセミナーでは、ChatGPTを使ってプログラムを作成する実演を行いました。例えば、簡単なスクリプトを生成したり、バグの修正を手伝わせたりといった具体的な活用方法を紹介しました。しかし、振り返ってみると、そもそも「ChatGPTの有効性」について最初にしっかり説明することが、参加者にとってより有益だったかもしれません。

次回、同様のセミナーを行う機会があれば、まずChatGPTの基本的な使い方や、その有用性について詳しく解説した上で、実演に進む構成にしようと考えています。また、具体的な業務シナリオに沿った活用方法を提示することで、参加者がより実践的にChatGPTを使えるように工夫したいと思います。

ChatGPTを上手に活用すれば、プログラミングに限らず、資料作成や業務の効率化にも役立ちます。今後も、こうした情報を発信しながら、多くの方にChatGPTの有用性を知ってもらいたいと思います。

円相場が進んで、円はさらに値下がり

今までとはちょっと変わった観点での投稿をします。

今日は円相場が一時160円台まで下がりました。アメリカの金利低下が先延ばしされ、日銀の介入の可能性も少なそうだとの見方で円が下落したようです。

このような状況で国内企業への影響は小さくありません。原材料を輸入にたよっている製造業では原材料高が一層高まります。それを製品価格として転嫁できないと利益確保が難しくなります。

円安が進み160円台に!円安がウェブサイトに影響を及ぼす?!

一方海外へ輸出している企業は為替差益により利益を増やすことにつがります。輸出していなくてもECサイトなどにより海外からの注文を受け入れられる体制が整えられている企業であれば売上が増えていることではないでしょうか。

この機会を活かすためには、ウェブサイトの注文ページや住所入力するページにおいて、海外の住所を入力できる状態にしておくことが必要です。よくあるのが郵便番号を入力すると住所を自動変換する機能をつかっているページでは、海外の郵便番号に適応できておらず、海外に郵便番号が入力できないため、ユーザが離脱してしまいます。今一度御社の住所入力ページが海外郵便番号に適用しているかをご確認ください。

海外郵便番号に適応したいウェブサイトがありましら株式会社エクイティにご連絡ください。

友人名をかたった偽フェイスブックのイベント

先日、知人のfacebookからサングラスのレイバンの広告に対して招待がありました。なんかおかしいと思い、連絡を取ったところ招待はしていないとのこと。これは勝手に招待をさせ集客を増やすやり方でアカウントのとっりか何かされたのだと思い、とりあえずパスワードの変更を勧めました。

偽のイベントだったと思います。そのときのページを貼っておきます。

←こんなページでした。

勝手に乗っ取られて友達を招待などされないよう、定期的にパスワードを変更しなければなりませんね。

皆さんもお気を付けください。