先日、JBSで「ChatGPTでプログラミング」というセミナーに登壇させていただきました。参加者の皆様にとって、ChatGPTがどのようにプログラミングに活用できるのかを実演しながら紹介しました。私自身、このセミナーを通じてChatGPTの可能性をさらに実感し、参加者の方々の業務効率化に貢献できればと期待しています。
しかし、参加者の方々の声を聞いてみると、「ChatGPTを使ったことがない」「試してみたけれど、あまり役に立たなかった」といった意見が多く、まだ効果的に活用されていない方が多いことに驚きました。実際、適切な使い方をすればChatGPTは大幅な時間短縮や業務改善につながる可能性を秘めています。それだけに、活用されていない現状を「もったいない」と感じています。
今回のセミナーでは、ChatGPTを使ってプログラムを作成する実演を行いました。例えば、簡単なスクリプトを生成したり、バグの修正を手伝わせたりといった具体的な活用方法を紹介しました。しかし、振り返ってみると、そもそも「ChatGPTの有効性」について最初にしっかり説明することが、参加者にとってより有益だったかもしれません。
次回、同様のセミナーを行う機会があれば、まずChatGPTの基本的な使い方や、その有用性について詳しく解説した上で、実演に進む構成にしようと考えています。また、具体的な業務シナリオに沿った活用方法を提示することで、参加者がより実践的にChatGPTを使えるように工夫したいと思います。
ChatGPTを上手に活用すれば、プログラミングに限らず、資料作成や業務の効率化にも役立ちます。今後も、こうした情報を発信しながら、多くの方にChatGPTの有用性を知ってもらいたいと思います。